日本防災対策機構

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東日本大震災で被災された方々に

2011年3月11日14時46分に宮城県沖で発生いたしました、東日本大震災で被災された方々の為に募金活動を行っております。

街頭、チャリティ、振込などで集められた募金は日本赤十字社を通じて、被災者の方々にお送りしています。

日本防災対策機構では、3月14日、4月11日に支援物資を福島県の被災地にお送りさせていただきました。

振込先:
ゆうちょ銀行 058支店(ゼロゴハチ)5278863
(社)日本防災対策機構

日本防災対策機構とは

(社)日本防災対策機構は、最小のコミュニティ単位で防災食糧備蓄倉庫の整備を促進している団体です。活動開始から現在まで、千葉県市川市、松戸市、東京都大田区、神奈川県横浜市、茨城県取手市、埼玉県大宮市などに展開しております。
防災食糧備蓄倉庫では、災害発生時から救援が届くまでの3日間分の食料と水を備蓄しております。
災害発生から温かい御飯を食べられるように、備蓄されている食品はライフラインに頼らず温かい食事が取れるものばかりを用意しております。
この事業では、地元の方々の協力は欠かせません。
現在整備されている場所は、町内会やマンションといった最小のコミュニティ単位で、それぞれ会費制で運営させていただいております。
災害は、いつ訪れるとも知れません。しかし、必ず訪れるのが災害です。私達は阪神淡路大震災の教訓を生かし、最小のコミュニティ民間で防災備蓄を行うという、活動を展開しております。

防災食料も消費期限があります。現在、日本防災対策機構でご用意している食品はいづれも5年の消費期限を持っています。
このため、日本防災対策機構では、国際支援団体と協力し、消費期限の1年前に各防災倉庫の食料を回収し、国際支援物資として、中国、ベトナム、ブラジルなどの学校給食として提供させていただいております。

賛助会員様含め、皆様の協力があるからこそ、災害への備えと国際支援の両立が可能になっております。

今後とも、皆様のご支援、ご協力をお待ちしております。

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